自然が大好き

岩手の自然に囲まれて、大好きな家族と仲間と楽しく生きて、年を重ねていきたいなあ(^^)

革 ポンプカップ メンテの時期  

自分的ね

え~...コールマンのホワイトガソリンランタン 虫が多い時期は使わない
つまり、キャンプで5月まで使って後は使わずに9月後半にまた使い出す

バーナーは、詰め換えガスがドロップダウンする時期にはホワイトガソリンバーナーの出番
大量の湯沸かしが必要なときはホワイトガソリンバーナーいつでも使いマスがね
ま、ランタンと同じ感じな季節感?

で そろそろ出番が多くなる時期なのデス

一番、自分的重要な事は 革のポンプカップ ですね

では メンテいきますか~

まずは 出番の多いコールマンのホワイトガソリンランタンを(控え組もメンテはしますが)
P1310247.jpg
全部ポンプカップは革です
P1310248.jpg
一夏の期間 放置なくらいでは干涸らびることはありませんが 油の湿り気はこのまま使うのはトラブルの元

余計な汚れと古い油はパーツクリーナーで洗い流してあげます
P1310249.jpg

ポンプカップにオイルを多めにタラし
P1310250.jpg
揉み込みながらすぼまった形を広げてあげます
P1310251.jpg
更にオイルを揉み込みながら、布、ティッシュ等で揉んで汚れを移し
P1310252.jpg
再度 注油し 組み上げる

後はお決まりとして、各部の緩み漏れ等の点検ですね
もちろん 清掃 これも大事
グラファイトパッキン使われている部分の意味のない増し閉め、分解は止めましょう
漏れたら軽く閉め様子をうかがう程度の増し締め
現代版で言えるのは バルブのとこですね
給油キャップのゴムの硬化も要チェックポイント
ん~....他にもいっぱいあるが....面倒なんで 省略(^^;
気になるお方は直接連絡下さいね


さて 次はバーナーを....
P1310253.jpg
MSR物しか出して居ませんがたまに使う程度のバーナーもメンテです

全部ポンプカップは革にしてありますので これランタンと同じようにメンテ
P1310254.jpg
ポンプのOリング系は全て外してグリグリ揉みながら目視 ひび割れ等あったら交換です

面倒なんで写真撮らなかったですが、バーナー本体もメンテ必要デス
詰まり解消、異物除去 とでも言えばいいのかな?
外観の汚れ落としも必要デスね
つまり 全バラメンテ

燃料吸い込む為の白いパイプですが
ポンプと平行、吸い込み口が上に曲がってる等は燃料最後まで吸い込めません
ちゃんとボトルの下側にあたるイメージで ストレート、下方に曲げる等 しっかりボトルの底に付くように意識して下さい
P1310256.jpg
小さいボトルだと問題無くても1リッタークラスだと系が大きくなるので底にあたらず燃料を全部使い切れないトラブルがあります
これだと一番下のパイプがよろしくないですね 収納時押されてクセが付いてしまった状態
曲げるより、1回抜いて180度向きを変え挿し直す そうすれば下を向きますね

ポンプで自分的注意点(他の注意点と別に注意レベルは変わらないのですが)
燃料吸い込みのこのパイプ
P1310255.jpg
根元までしっかり刺さっていることを確認
ここに隙間が有ると、燃焼時エアー噛み?を起こし 火が付いたり消えたりのトラブルを起こします
燃えてる~ お? しゅうしゅうー言って炎が広がりバーナーヘッドから離れた炎に?
あ 元に戻ってまた燃えたと思ったら あ しゅうしゅう言って消えた みたいな~

ランタントラブル現地で最低減解消できるのは レンチ くらいかな 漏れ止めね
後は予備マントル2、3個持ち(自分は)

バーナーはOリング等、メンテキットは必須ですね 後は予備ポンプ または予備バーナーも持って行きます

ガス製品だってメンテは必要デスよ Oリングだって使われているのですから

さて これらの出番が増えると季節が変わるんです.....
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